SJC-D勉強ノート

ディベロッパ試験の勉強をかねてまとめていきたいと思っていたのですが、あっという間に一年の月日は流れ、結局、締め切り間際の駆け込み受験で、事後作成になりました。
内容的にはぎりぎりラインを極めたと思います。

自分のときは7問の出題があり、多くを語るとボロが出そうだったので、それぞれ2、3行で済ませてしまいました。
小論文は採点に含まれないというウワサもあり、たいしたことは書けなくてもよさそうですが、思想と実装が矛盾して言葉につまったりしないように、はじめから想定して課題に取り組むとよいかもしれません。
ポイントは、やはり「GUI」「データベース」「ネットワーク」のようです。

データベース部分は、ソースが提供され、それを修正したり指示された機能を追加したりして仕上げました。
実務でデータベースを使うときと同様に、デッドロックにも気をつけました。
機能追加により競合しそうなところができてしまい、提供されたソースの側を変更してみました。
課題の説明文で、提供されたソースに誤りがあれば正すように指示されていて、拡大解釈のような気もしましたが、なんとかセーフだったようです。

画面ができると最後までいけそうな気がして、気持ちがはずみました。
基本、Sunのチュートリアルを参考にしておけば間違いないかと。
チュートリアルは英文ですが、ソースコードだけでも参考になりました。

ネットワークは、RMIかソケットかを選択して実装します。
どちらを選んでも適切な理由が説明できればよいようです。
実務を考えると、この機会にソケットをしっかり勉強しておいた方がよかったような気もしますが、開発効率の面からRMIを選択しました。(期限が迫っていたので、、、)

課題提出の際に、マニュアル、javadoc、設計上の選択理由などについてのドキュメントの作成も指示されました。
小論文と重複する部分が多いので、予習にもなりました。
慣れていないと提出物をまとめる作業に意外と手間取ります。


略歴
2000年11月 会社から支給された『独習Java』で勉強して、プログラマデビュー
2003月03月 知人から勧められた『SUN教科書Javaプログラマ』で勉強して、SJC-P取得
2003月03月 Webの実務経験のまとめを兼ねて、SJC-WC取得
2008月09月 swingの実務経験のまとめを兼ねて、SJC-D取得
試験はなんとか合格しましたが、まだまだ力不足を痛感する今日この頃です。

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